一つでも当てはまる方は、このページがお役に立てるかもしれません。3分ほどで読めますので、どうぞ最後までお付き合いください。
脊柱管狭窄症やすべり症と診断されたわけではなく、慢性的な腰痛でお悩みの方は、腰痛のページで詳しくご説明しています。
いぎカイロプラクティック院長・井木寿。日吉整形外科(旧・日吉整形外科ペインクリニック)に10年間在籍し、リハビリ室主任を務めました。整形外科の現場で、脊柱管狭窄症やすべり症と診断されながらも改善しない患者さんを数多く見てきた中で、「画像に映る骨の変形」と「痛みの原因」は別の問題であるという確信を持つに至りました。
2009年に綱島で開院。WHO基準の国際教育を修了し、「カイロプラクティック理学士」(B.C.Sc Diploma)を取得しています。完全予約制で、すべての患者さんを私が一人で担当しています。
脊柱管狭窄症やすべり症と診断された方が、まず整形外科を受診するのは自然な判断です。
整形外科ではレントゲンやMRI、CTなどの検査機器が充実しており、電気治療、温熱療法、牽引といった治療も受けることができます。
しかし、これらの治療を受けても症状が改善しないと感じている方が少なくないことをご存知でしょうか?
脊柱管狭窄症やすべり症と診断された方は、整形外科でレントゲンやMRIの画像を見ながら、
「神経が圧迫を受けている」
「脊柱管が狭くなっている」
「骨がすり減っている」
といった説明を受けることが多いのではないでしょうか。
このような説明を受けると、「もう良くならないのでは」と不安を感じるのは自然なことです。
しかし近年の研究では、画像上の骨の変形や神経の圧迫が、必ずしも痛みやしびれの直接的な原因ではないことが分かってきています。
つまり、脊柱管狭窄症やすべり症と診断されたからといって、それがそのまま痛みの原因とは限らないのです。
椎間板ヘルニアも同時に指摘された方は、以下のページでさらに詳しくご説明しています。
ここでは、すべり症に関する研究結果をひとつご紹介します。
(Bigos SJ.et al:Clin Orthop.1992)
1992年にアメリカのBigosらが発表した研究では、以下の3つのグループを対象にレントゲンの画像診断を行い、骨の異常検出率を比較しています。
・雇用前に健康診断を受けた労働希望者 203名
・急性腰痛を発症した労働者 207名
・6か月以上の慢性腰痛患者 200名
その結果、3つのグループの間で骨の異常検出率に有意な差は見られませんでした。
つまり、痛みのない健康な方にも、レントゲン上ではすべり症が見つかることがあるのです。画像に映る変化が、必ずしも痛みの原因とは限らないことを示す重要な研究です。
つまり、画像に映る骨の変形ではなく、画像には映らない筋肉のこわばりこそが、症状の本当の原因である可能性があるのです。
お尻から足にかけてのしびれや痛みが特に強い方は、坐骨神経痛のページでより詳しくご説明しています。
では、なぜ筋肉はこわばってしまうのでしょうか。意外と知られていないのが「神経の働き」の影響です。
神経が正常に働いているからこそ、筋肉は適度な柔軟性を保つことができます。神経の働きに乱れがあると、筋肉は必要以上に緊張し、こわばりやすくなるのです。
脊柱管狭窄症やすべり症と診断され、なかなか症状が改善しない方は、神経の働きに乱れが生じ、筋肉がこわばっている可能性があります。
つまり、症状を改善するには、筋肉のこわばりを整えるだけでなく、その筋肉を支配している神経の働きそのものを正常にすることが重要なのです。
「痛いのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、パチパチと軽い音が鳴る程度で、痛みはほとんどありません。
「腰をグイグイ押されるのは怖い」「揉み返しが心配」という方でも、安心して受けていただけます。
この機器は40Hzの微細な振動を発しており、この振動が神経を活性化させ、正常な働きを取り戻す手助けをします。人の手では再現できない精密な振動だからこそ、専用の機器が必要なのです。
マッサージや指圧は筋肉をほぐすことはできますが、神経の働きそのものを整えるアプローチではありません。そのため、これらの施術だけでは改善が難しいケースがあるのです。
アクティベータ・メソッドの仕組みや施術の流れについて、さらに詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。
整形外科や接骨院、マッサージに通っても脊柱管狭窄症やすべり症の症状が改善しなかったという方は、一度、神経の働きという視点からお身体を見直してみませんか?
脊柱管狭窄症やすべり症による痺れ・痛みに対しても、 アクティベータ・メソッド(Activator Methods)は身体にやさしく根本に働きかける施術法のひとつです。
2012 年にカナダ・カイロプラクティック学術誌で発表されたレビュー論文では、 腰痛・首痛・筋肉のこりにおいて、従来の手技療法と同等の臨床効果が認められています。
このエビデンスは、手術前のケアや手術が難しいケースでも、 身体に負担をかけすぎず、神経の流れや関節バランスを改善するサポートが可能であることを示唆しています。
(出典:Huggins et al., J Can Chiropr Assoc. 2012)
ここからは、実際に私の施術を受けた患者さんの声をご紹介します。症状の経過には個人差がありますが、「どのような悩みを抱えた方が、どのように変化したのか」をご覧いただくことで、ご自身の状況と照らし合わせる参考になれば幸いです。
何件も病院や治療院に通って諦めていた痛みが、なぜいぎカイロで改善し身体が動ける様になってきたのか?※施術効果には個人差があります。
なぜ脊柱管狭窄症で痛い腰痛が改善してきたのか?※施術効果には個人差があります。
なぜ腰痛で動けなかったのが改善したのか?※施術効果には個人差があります。
スポーツジムで新しいトレーニングが楽しくて、いくつも続けていたら、突然筋肉が硬くなってパンパンに張ってしまいました。力も入らず、まっすぐに歩けず、バランスも取れなくなってしまいました。
インターネットで「しびれ、滑り症、脊柱管狭窄、綱島」と検索して、いぎカイロプラクティックを見つけました。HPを見て、いぎ先生なら私の歩行困難な状況をなんとかしてもらえると確信しました。
整形外科では、メチャメチャひどく言われ、「もうまともに歩けないかも…」と落ち込んでいた私に、先生は「大丈夫」と声をかけてくださいました。事前の説明だけでなく、施術中も私の不安を取り除いてくださいました。「不安」からの解放は、しびれの軽減より大きな成果でした。
自宅から院までは、いつもの何倍も時間をかけて、ころばないように、人とぶつからないようにとソロソロ歩いて行きました。力が入らないし、バランスが全く取れない。でも施術終了後は、しっかりと地面に足をつけて「歩ける」という感覚を持って家まで戻りました。しびれも、耐えられる程度にまで減っていました。
※施術効果には個人差があります。
初めての方は、施術の流れや料金について事前にご確認いただけます。
「脊柱管狭窄症やすべり症で整体を探しているけれど、どこに行けばいいのか分からない」そんな方へ。私の整体の考え方や、綱島で整体院を選ぶ際のポイントをまとめています。