綱島の坐骨神経痛対応整体|痛みの原因を特定し根本改善へ導きます

あなたはこのような症状に悩まされていないですか?

腰から脚にかけての痛みを訴える女性・坐骨神経痛の典型的な姿勢
  • お尻から足にかけて痛みや痺れがある
  • お尻の奥のほうがズーンと痛い
  • お尻から太ももにかけて突っ張る
  • 数分歩くとお尻~足にかけて痛くなる
  • 寝返りの時に痛い
  • ずっと座っていられない
  • 座って立つとき痛い
  • ふくらはぎやすねが痛い
  • お尻から足にかけて重だるい

一つでも当てはまる方は、このページがお役に立てるかもしれません。3分ほどで読めますので、どうぞ最後までお付き合いください。

お尻や足のしびれはなく、腰の痛みや重だるさが中心の方は、腰痛のページで詳しくご説明しています。

この記事を書いている院長について

いぎカイロプラクティック院長・井木寿。日吉整形外科(旧・日吉整形外科ペインクリニック)に10年間在籍し、リハビリ室主任を務めました。整形外科の現場で、坐骨神経痛に悩む患者さんを数多く見てきた中で、「画像に映る異常だけが原因ではない」という確信を持つに至りました。


2009年に綱島で開院。WHO基準の国際教育を修了し、「カイロプラクティック理学士」(B.C.Sc Diploma)を取得しています。完全予約制で、すべての患者さんを私が一人で担当しています。

坐骨神経痛はどこに行ったら良くしてくれるの?

腰椎からお尻・太ももへ走行する坐骨神経の解剖図

坐骨神経痛の症状が出たとき、まず整形外科を受診するのは自然な判断です。

整形外科ではレントゲンやMRI、CTなどの検査機器が充実しており、電気治療、温熱療法、牽引といった治療も受けることができます。

しかし、これらの治療を受けても症状が改善しないと感じている方が少なくないことをご存知でしょうか?

なぜ整形外科で坐骨神経痛が改善しないのか?

腰から足にかけてのしびれや痛みに悩む男性・坐骨神経痛の症状イメージ

整形外科で行われる一般的な治療は、

・電気治療
・牽引
・温熱療法

 

などです。これらを受けたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

これらの治療に加えて、「筋力をつけましょう」「痛みがあるなら安静にしてください」といった指導を受けることも多いのではないでしょうか。

しかし近年では、こうした従来の考え方が見直されつつあります。さらに、坐骨神経痛の原因がレントゲンやMRIでは特定できないケースも少なくないのです。

「安静にしていれば治る」は、本当か?

2012年版腰痛診療ガイドラインの表紙画像。腰痛の科学的根拠を説明するための資料。

2012年に日本整形外科学会と日本腰痛学会の共同で作成された「腰痛診療ガイドライン」には、坐骨神経痛を含む腰痛に関する様々な知見がまとめられています。

このガイドラインには、電気治療や牽引などの治療が坐骨神経痛に対して必ずしも有効とは限らないこと、さらに安静にし過ぎるとかえって症状が長引く可能性があることが記載されています。

 

また海外の研究でも腰に痛みのない人の4人のうち3人は、坐骨神経痛の原因である椎間板ヘルニアがあるとの発表も。

椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の発生率を示す比較グラフ

つまり、レントゲンやMRIで異常が見つかったとしても、それが必ずしも坐骨神経痛の直接的な原因とは限らないのです。

画像に映る構造上の問題と、実際に感じている痛みやしびれの原因が一致しないケースがあるとすれば、画像所見に基づく治療だけでは改善が難しいことも理解できるのではないでしょうか。

整形外科で椎間板ヘルニアと診断された方は、以下のページでさらに詳しくご説明しています。

では、坐骨神経痛の本当の原因は何なのか?

お尻の筋肉(梨状筋)から太もも後面に広がる関連痛の図・坐骨神経痛のトリガーポイント

筋肉はなぜこわばるのか?

背中から腰にかけての筋肉の解剖図。腰痛に関係する筋肉や神経の走行を示したイラスト。

では、なぜ筋肉はこわばってしまうのでしょうか。意外と知られていないのが「神経の働き」の影響です。

神経が正常に働いているからこそ、筋肉は適度な柔軟性を保つことができます。神経の働きに乱れがあると、筋肉は必要以上に緊張し、こわばりやすくなるのです。

 

つまり、坐骨神経痛の症状を改善するには、筋肉のこわばりを整えるだけでなく、その筋肉を支配している神経の働きそのものを正常にすることが重要なのです。

整形外科で改善しない坐骨神経痛に——アクティベータ・メソッドという選択肢

アクティベータ器具による背骨の調整を説明するイラスト。神経の流れと背骨の関係を示した画像。

「痛いのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、パチパチと軽い音が鳴る程度で、痛みはほとんどありません。

「腰やお尻をグイグイ押されるのは怖い」「揉み返しが心配」という方でも、安心して受けていただけます。

 

この機器は40Hzの微細な振動を発しており、この振動が神経を活性化させ、正常な働きを取り戻す手助けをします。人の手では再現できない精密な振動だからこそ、専用の機器が必要なのです。

マッサージや指圧は筋肉をほぐすことはできますが、神経の働きそのものを整えるアプローチではありません。そのため、これらの施術だけでは改善が難しいケースがあるのです。

 

アクティベータ・メソッドの仕組みや施術の流れについて、さらに詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。

整形外科や接骨院、マッサージに通っても坐骨神経痛の症状が改善しなかったという方は、一度、神経の働きという視点からお身体を見直してみませんか?

学術論文

坐骨神経痛特有の痺れや痛みでお悩みの方にも、 アクティベータ・メソッド(Activator Methods)は有効な選択肢のひとつです。

カナダ・カイロプラクティック学術誌に掲載された 2012 年のレビュー論文では、 腰痛や筋肉のこりに対して、従来の手技療法と同等の臨床効果があると報告されています。

このエビデンスは、坐骨神経痛の原因となる神経の負担をやわらげる上でも、 身体にやさしく負担をかけすぎない改善アプローチとして有効である可能性を示唆しています。

(出典:Huggins et al., J Can Chiropr Assoc. 2012)

神経系の働きが改善すると・・・

ここからは、実際に私の施術を受けた患者さんの声をご紹介します。症状の経過には個人差がありますが、「どのような悩みを抱えた方が、どのように変化したのか」をご覧いただくことで、ご自身の状況と照らし合わせる参考になれば幸いです。

なぜ腰の痛みから右太ももの裏の激痛のため歩行困難だったのが改善してきたのか?

※施術効果には個人差があります。

坐骨神経痛や腰痛の改善を実感したA.K様の手書きアンケート(患者さまの声

なぜ20分以上歩くと右足が痺れていたのが改善してきたのか?※施術効果には個人差があります。

『我慢していた旅行に行けそうです』

・腰痛 歩行困難が改善【横浜市・井出さまより頂きました☆】

腰が痛くて、足に力が入りにくく歩きにくかったのですが、今では、お腹に力が入るようになり坂道も楽に歩ける様になり、息切れがしなくなってきています。 施術をして頂くと、体が温かくなりポカポカしてます。

 

これなら、我慢してた旅行に行けそうです。これからも、よろしくお願い致します。

※施術効果には個人差があります。

レントゲンやMRIで「異常がある」と言われても、それが痛みの本当の原因とは限りません。画像には映らない筋肉のこわばりと神経の働きの乱れが、あなたの坐骨神経痛を長引かせているのかもしれません。

 

「どこに行っても良くならない」と諦める前に、一度、原因を別の角度から確認してみませんか。

まずはあなたのお身体の状態を確認させてください。

初めての方は、施術の流れや料金について事前にご確認いただけます。

「坐骨神経痛で整体を探しているけれど、どこに行けばいいのか分からない」そんな方へ。私の整体の考え方や、綱島で整体院を選ぶ際のポイントをまとめています。