綱島の自律神経の乱れ対応整体|不調の原因を特定し改善へ導きます

あなたは自律神経の乱れでお困りではないですか?

  • 疲れが抜けず、鉛を背負っているような感覚
  • めまいがつらくすぐに気持ち悪くなってしまう
  • 最近、イライラしやすく自己嫌悪に陥ってしまう
  • 心療内科に行った方が良いかもだけど、そこまでじゃない気もする
  • 最近寝起きが爽やか!という感覚を味わっていない

このような症状を抱えている場合、このサイトはお役に立つかもしれません。どうぞ最後までお読みください。

この記事を書いている院長について

いぎカイロプラクティック院長・井木寿。日吉整形外科(旧・日吉整形外科ペインクリニック)に10年間在籍し、リハビリ室主任も務めました。整形外科の現場で、検査では「異常なし」と言われながらも原因不明の不調に苦しみ続ける患者さんを数多く見てきた中で、自律神経の乱れの背景には、画像には映らない「筋肉の緊張」と「神経の働き」の問題が隠れているケースが非常に多いという確信を持つに至りました。

2009年に綱島で開院。WHO基準の国際教育を修了し、「カイロプラクティック理学士」(B.C.Sc Diploma)を取得しています。完全予約制で、すべての患者さんを院長が一人で担当します。

自律神経の乱れはどこに行ったらいいの?

自律神経の乱れからくる頭痛に悩む女性の写真

先述したようなつらい症状を抱えている場合、どこに行ったらいいのでしょうか?多くの方は「内科や婦人科、心療内科に行ってみよう」と思いますよね。実際に自律神経の乱れを改善するためにこれらのクリニックに行かれる方は非常に多いです。

 

しかし…自律神経の乱れを改善しにクリニックに行っても良くならない患者さんが年々増えていっていることをご存知でしょうか?

なぜクリニックで自律神経の乱れが改善しないのか?

クリニックでは、自律神経の乱れを治療するためにカウンセリングがよく行われます。そして睡眠に問題があれば、睡眠を良くするための薬が。ストレスがかかっているなら心を安定させる薬が。ホルモンに異常があればホルモンを正常にするための薬が処方されます。

 

つまり、薬での治療が基本になってくるのです。

 

薬は原因を解決するためでなく、一時的に対策するためのもの。薬を飲まなくなってしまえば、また元通りになってしまいます。これではなにも解決にはなっていませんよね。

 

もちろん薬は否定しません。一時的にでも楽になった方が良い場合もたくさんあります。使いどころが大切だということです。

 

でも本来であれば「なぜ睡眠がちゃんとできないのか?」の原因を探り、そこに対してアプローチしていくのが最短で解決するための方法です。

 

自律神経の乱れを解決するために体のいろんな部分をみていく必要があります。

 

例えば、その代表的なものが「筋肉」です。

僧帽筋のトリガーポイントが自律神経症状や頭痛に関連する部位の図解

僧帽筋

胸鎖乳突筋のトリガーポイントが引き起こす頭痛や自律神経の不調の関連痛図

胸鎖乳突筋

項筋のトリガーポイントが後頭部痛や自律神経症状に関連する図解

項筋

  • 僧帽筋が硬くなると、肩周りの血行が悪くなり疲れが取れづらい
  • 胸鎖乳突筋が硬くなると、自律神経がちゃんと働かなくなることも
  • 項筋が硬くなると、頭痛の原因になったりします

★自律神経の乱れを放置すると・・・

自律神経の乱れが血流障害や酸素不足を招く悪循環の図解

筋肉の緊張は悪循環を引き起こす

実はなかなか良くならない自律神経の乱れは「筋肉の緊張」が原因の可能性があります。筋肉が緊張することによって血管が圧迫され、そして酸素不足になってしまい、自律神経の乱れを引き起こしてしまうのです。

 

ちなみに筋肉の緊張はレントゲン撮影しても診ることができないため、クリニックでも発見することは難しい。

 

もしもあなたの自律神経の乱れの原因が筋肉にあるとしたら薬を飲んでも良くなりませんし、クリニックでも改善させることは難しいかもしれません。

 

正しい施術を行なわないと自律神経の不調はいつまでたってもあなたを悩ませ続けてしまうのです。

★筋肉をほぐせば自律神経は安定する

筋肉を緩めることで血流が改善し自律神経が安定する仕組みを示す図

筋肉が緩むと全てうまくいく!

筋肉を硬くさせる原因は複数ありますが、意外と知られていないのが「筋肉をコントロールする神経の働き」です。筋肉の硬さ・緊張は神経によってコントロールされています。

 

そのため、もしも神経の働きが正常でない場合、筋肉の硬さ・緊張も正常ではなくなってしまうことも。

 

なかなか良くならない自律神経の不調の原因も「神経の働き」が異常になってしまい、筋肉が硬く、緊張してしまっているケースがあります。

 

そのため、自律神経の乱れを楽にするには筋肉の硬さ・緊張を整えていくことはもちろんですが、それ以上に神経の働きを正常にする必要があるのです。

クリニックに行ってもスッキリしない自律神経の乱れにはアクティベータメソッドがおすすめ

神経の働きを正常にし、筋肉を整えるのにはアクティベータメソッドがおすすめです。アクティベータメソッドとは、神経の働きを正常にする特殊な機器を使う施術方法のこと。

アクティベータ器具による背骨の調整を説明するイラスト。神経の流れと背骨の関係を示した画像。

パチパチと音が鳴る程度で痛みはありません。強い刺激を与えるものではないので、痛みが恐いという方でも安心して受けることができます。

 

この機器は神経を活性化させるためわずかに振動しています。機器から出る40Hzという周波数を当てることによって、神経の機能が活性化し、正常な働きをするようになるのです。

 

ちなみに神経の働きはマッサージや指圧などでは正常になりません。また、痛みを強く感じてしまうような施術だと体を余計に緊張させてしまいます。その場は気持ち良くても、結局症状が良くならないのはこのためです。

このような神経機能異常は電気信号のやりとりなのでレントゲン・MRIなどの画像には映りません。よって整形外科では目に見えることが出来ない神経系の働きを改善させるという治療法はありません。

学術論文

アクティベーターメソッドで自律神経のバランス改善へ

自律神経の乱れによる不調にお悩みの方にも、 アクティベーターメソッド(Activator Methods)はやさしい刺激で 神経と関節のバランスを整える方法として活用されています。

2012年にカナダ・カイロプラクティック学術誌で発表されたレビュー論文では、 腰痛・首痛・筋肉のこりに対し、従来の手技療法と同等の臨床効果が確認されています。
こうした結果から、関連する神経系のケアにも応用できる可能性が示唆されています。

自律神経の乱れに伴う頭痛・不眠・肩こりなどの症状に対しても、 身体への負担が少ないやさしい調整が、回復を後押しする一助となる可能性があります。

(出典:Huggins et al., J Can Chiropr Assoc. 2012)

クリニックや接骨院、マッサージに行ったけど自律神経の乱れが良くならない…とお悩みの方は一度試してみてはいかがでしょうか?

しっかり神経が働き、筋肉が緩むと・・・

しっかり神経が働き、筋肉が緩む・・

自律神経の乱れが改善し筋肉が緩むまでの流れを示すイラスト

不安定な体調もスッキリ!

ここではお客さまの声をご紹介します。

『半信半疑で受けたカイロでした。すると・・・』

・自律神経系が改善 【横浜市・中山さまより頂きました☆】

整体って、ボキボキと体をならし、関節の痛みだけが良くなると思ってました。それは突然、左の薬指から始まりました。寒さを感じると、まっ白になり血液が回らなくなってしまったのです。

 

やがて、中指、人差指へ、そして右手へ、コインも本のページも自由に扱えなくなりました。

 

冷たく白く、紫色で凍りつく痛みで、指がちぎれてしまいそうでした。まして人前に出すこともできません。かかりつけの病院や大学病院、何院か通院しましたが同じでした。「エーッ薬がない・・・?改善せず・・・?どうしよう・・・?」

 

何カ月も方法がみつからず。井木先生に相談したところ、整体のお勧めを頂きました。「きっと、良くなりますよ。」の一言です。


半信半疑で受けた整体でした。すると・・・数ヶ月後、右の指から左の指へと次々に血液が回り始めたのです。


嬉しくて、驚いて、整体を十分に体感いたしました。今は、すっかり回復し、健康な体で過ごせるよう、ストレスから体が病まないよう、予防の為に整体を受けています。

皆さんも、関節の痛みだけでなく、体の不調を感じたら、諦めず、是非一度、井木先生へご相談ください。

※施術効果には個人差があります。

来院者の声 K.Oさま 50代 自律神経の乱れと不調改善アンケート

検査では「異常なし」。薬を飲んでも、根本的には変わらない。「そこまでじゃない気もするけど、でもずっと辛い」——そんな宙ぶらりんの状態を、もう何年も抱えていませんか。

中山さまも、病院や大学病院を何院も回っても「薬がない、改善しない」と言われ続けた状態から、「すっかり回復し、予防のために通っている」という状態に変わられました。

自律神経の乱れの背景には、画像には映らない筋肉の緊張と神経の働きの問題が隠れていることがあります。諦める前に、一度、別の角度からお身体の状態を確認させてください。