腰痛にはマッサージ?整体?

どっちに行ったらいいの!?

腰のトラブルにはマッサージや整体がおすすめだとよく聞きますが、実際にはどちらに行ったらいいのか迷いますよね。 せっかくお金を払って行くのだから失敗はしたくないと多くの方が思っています。

 

ある調査によるとマッサージや整体の店は全国のコンビニの数よりも多いという統計があります。その中で自分に合ったお店を選ぶのは至難の技といえるでしょう。

 

本記事を読むことによってマッサージと整体のどちらがあなたに合っているのかがわかります。また、自分に合ったお店を探すポイントや価格の違いもご紹介しているため、より失敗のリスクが少なくなるでしょう。 

 

マッサージと整体ってどっちがいいの?

マッサージと整体のどちらが良いとは正確に言うことはできません。なぜならマッサージでも整体でも、そのお店によって方針や施術の仕方、内容が全く違うからです。

 

例えば同じ整体のお店でもこのような違いがあります。

 

・骨盤を整えて腰のトラブルをケアするお店

・背骨を整えて腰のトラブルをケアするお店

・筋膜リリースをして腰のトラブルをケアするお店

・腰の筋肉をほぐして腰のトラブルをケアするお店

 

 

このようにお店によって何が得意なのかが異なり、本当に自分に合っているかは受けてみないとわからないものです。 しかし、お店に行く前にある程度失敗のリスクを下げる方法があります。これからご紹介する2つの方法を使えば、自分に合ったお店を探しやすくなるでしょう。

 

失敗しないお店を探すたった2つのポイント

失敗しないお店探しに必要なのは「お客様の声を確認すること」と「お店の得意分野を確認すること」です。 

 

お客様の声を確認する

 

マッサージ店でも整体院でも、実際にお店に行く前にホームページを確認することで失敗のリスクを下げることができます。 なぜならお客様の声がしっかりとあるということは、地域で信頼されているという証拠になるからです。

 

お客様の声で注目してほしいのは「数」と「声の内容」です。 お客様の声がたくさんあって、内容もしっかりしていることは理想です。しっかりとした内容を書いてくれるということは、それだけお客様から喜ばれているという事の裏返しです。

 

お店の得意分野を確認する

お店に行く前にしっかりと得意分野を確認することによって、より満足した結果を得られる可能性が高くなります。

 

なせなら、マッサージ店でも整体院でもお店によって得意とする症状が違うからです。肩のハリが得意なお店、足の疲れが得意なお店、腕の疲れが得意なお店など施設によってさまざまです。

 

お店のホームページを確認すると得意な症状が載っている場合があります。例えば肩のハリが得意なお店に、腰のトラブルのケアをお願いしてしまうとあまり良い結果は得られないでしょう。 事前にお店のホームページを確認してみましょう。

 

整体とマッサージってそもそも何が違うの?

整体とマッサージの違いは「筋肉をほぐす」と「体を整える」という違いがあります。 整体の方が体を整える意味合いが強く、マッサージの方が筋肉をほぐす意味合いが強いです。

 

しかし、実際には整体という言葉には定義がなく、どのような方法でおこなうかは個人によって大きく異なります。また、マッサージにも厳密な定義はありません。

 

そのため整体かマッサージかという選び方ではなく、「そのお店はどんなことをしてくれるのか」で判断した方がより良い結果になる可能性が高いです。

 

価格の違いってあるの?

価格の違いに関してもお店によって大きく異なります。 一般的にはマッサージ店よりも整体の方が高い傾向にありますが、最近では低価格でできる整体も増えてきました。

 

そのため最近では「マッサージだから安い」ということや「整体だから高い」ということはなくなってきたようです。

 

値段よりも実績でみると失敗が少ない

 

整体院やマッサージ店を選ぶときは値段の安さよりも実績で判断した方が失敗のリスクが低くなります。値段の安さで整体院やマッサージ店を決めてしまうと、体が良くなるまでに長い時間がかかってしまうことがあるからです。

 

先ほども説明した「ホームページに載っているお客様の声や感想」などを参考にするのが良いでしょう。お客様の声を参考にすることによって本当に良いお店なのかを判断することができます。

 

まとめ

整体院とマッサージ店のどちらが良いかはどのお店に行くかで大きく異なります。 お店によって方針ややり方が全く違うからです。

 

 

失敗しないお店選びには「お客様の声」と「得意な症状」をしっかりと確認することが重要です。整体やマッサージ店といった決め方ではなく「この店はどんなことをしてくれるのか?」という目線で選んでみましょう。