AKS療法は、理学療法士の山内義弘氏が開発した施術法です。
もともとは脊柱管狭窄症の患者さんを救うために生み出されました。整形外科医が考案した「AKA-博田法」をベースに、山内氏が臨床経験を重ねて独自に発展させたものです。
関節や筋肉にごく優しい力で働きかけることで、痛みの原因となっている部位を整えていきます。強く揉んだり、バキバキと鳴らしたりすることはありません。
刺激がとても優しい
AKS療法は、意図的に弱い刺激で施術を行います。関節や脳は非常に精密なセンサーを持っており、強い刺激はかえって逆効果になることがあります。揉み返しの心配がなく、痛みに苦しんでいる方でも安心して受けていただけます。
施術時間が短い
関節のズレを整えるのに要する時間は、わずか数秒です。事前の検査を丁寧に行うからこそ、施術そのものは短時間で完了します。長時間ベッドの上で身体を動かされる苦痛がありません。
効果の実感が早い
関節が原因の場合、その場で変化を感じていただけることもあります。筋肉が原因の場合は4〜8週間、神経が原因の場合は8〜12週間が目安です。もちろん個人差はありますが、「どこに行っても変わらなかった」という方が変化を実感されるケースが多くあります。
AKS療法は脊柱管狭窄症だけでなく、以下のような症状にも対応しています。
腰椎椎間板ヘルニア/腰椎すべり症/腰椎分離症/頸椎椎間板ヘルニア/ぎっくり腰/慢性腰痛/五十肩/野球肩・野球肘/半月板損傷/変形性膝関節症/変形性股関節症/鵞足炎/肉離れ・腱炎などのスポーツ障害/側弯症/ストレートネック
病院で「もう手術しかない」「うまく付き合っていくしかない」と言われた方にこそ、知っていただきたい施術法です。
多くの痛みやしびれの原因は、関節のわずかなズレにあります。このズレが脳に「痛み」として伝わり、不快な症状を引き起こしています。
AKS療法では、胸郭や骨盤を構成する関節のズレを優しい力で整えます。各関節は全身で密接につながっているため、数か所を整えるだけで身体全体の動きがスムーズになることがあります。
また、約10%の症例では関節ではなく筋肉が原因となっています。その場合は、筋肉に対するAKS療法で対応します。凝り固まった筋肉を細胞レベルで施術することで、関節へのアプローチだけでは届かなかった症状にも効果を発揮します。
施術後24時間は、脳が関節の変化に適応する時間です。施術直後に動きが良くなっても、症状の変化には少し時間がかかることがあります。これは、脳と身体のバランスが再調整されている過程で起こる自然な反応です。
AKS療法の創始者山内義弘代表と私
AKS療法インストラクター
AKS療法の仲間
初回(初回検査料+施術料):11,000円(税込)
2回目以降(施術料のみ):8,800円(税込)
不明瞭な追加費用は一切ございません。初回の施術を受けていただき、ご自身で効果を判断してください。
AKS療法を含む施術を受け、効果を実感された方の感想をお聞きください。
※施術効果には個人差があります。
「ホームページを見たのですが」と一言添えていただければ、スムーズにご案内できます。