MRI・CTで異常なしでも続く腰痛とは?神経圧迫の判断と悪化サイン

・腰痛でレントゲン・MRI・CTを受けても
「異常なし・湿布だけ・様子見」 と言われるのに
痛みが長く続くケースは珍しくありません。

これは
画像に写る原因ではなく、機能の問題 が背景にある典型例です。

本ページでは、

MRI・CTで分かる原因

危険サイン(病院が優先)

整形外科で異常なし→整体で改善すべき理由

を解説します。

MRI・CTで分かる原因・分からない原因

MRI・CTは 「構造を見る検査」 です。

分かるもの(画像で判断できる)

骨折

椎間板ヘルニアの突出

重度の神経圧迫

腫瘍

感染症

分からないもの(機能評価はできない)

筋肉の緊張

自律神経の乱れ

姿勢・呼吸のクセ

仙腸関節の機能低下

背骨の可動性

画像は「構造」だけ。機能や緊張は評価できません

画像正常=原因不明ではありません

多くの方はこう感じます。

「原因が分からないけど痛い」

これは 画像に写る問題ではなく、機能の問題 が背景にあるケースです。

代表的な原因

交感神経の興奮(ストレス)

呼吸が浅い

横隔膜の硬さ

仙腸関節の機能低下

猫背姿勢

こうした変化は 湿布や鎮痛剤では改善しません。

まずは病院を優先すべき「危険な腰痛」

次の症状がある場合は、医療機関へ

危険サイン

発熱・悪寒

尿や便が出にくい

強い腹痛

脚の脱力

血尿

がん治療歴

夜間痛が強い

整形外科で異常なし・湿布だけの方が相談に来られます

次の状態は 整体が役立つ領域 です。

こんな方

1か月以上変化なし

朝に痛みが強い

デスクワークで悪化

座る時間が長い

立つと楽になる

これは 筋緊張・姿勢・神経の問題 が中心です。

改善の鍵は「身体の評価 × 神経の働き」

当院が重視するポイント

背骨の可動性

動かなければ回復しません

横隔膜(呼吸)

浅い呼吸は交感神経を興奮させます

仙腸関節の機能

画像に映らないが、痛みを引き起こします

姿勢と体の使い方

腰の負担は「クセ」で決まります

当院のアプローチ

いぎカイロプラクティックは

背骨・肋骨モビライゼーション

横隔膜調整

仙骨・股関節の機能評価

頭蓋アプローチ(CST含む)

アクティベーターメソッド

身体と神経の働きを整える専門性 を持っています。

※治療行為の代替ではなく、身体の機能評価です。

こんな方は一度ご相談を

画像検査で異常なし

湿布・痛み止めだけ

改善が1か月未満

デスクワークで悪化

朝がしんどい

身体の回復力を確認するだけでも構いません。

まずは身体の評価から始めませんか?

今すぐご予約はこちら!